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Load-In at the Murat

結構、頻繁にSTEELY DANの公式HPを訪問しているのですが、こんな動画がアップされているのは知りませんでした。


ツアーのクルーによるセッティングの状況ですね。


時々、遊んでいるスタッフも居ますが、特に大きな変化がある動画ではありません^^;


そういえばaja録音中のスタジオを固定ビデオで撮影していたそうで、商品化の話もあったそうですが、かなわず(確かロジャニコの)私的なコレクションになったとか


コントロールルームをうろうろする二人の姿が淡々と流れるだけですがかなり価値はあると思います^^;


とりあえず今晩はこの動画何度か見直しています。


SEELY DANのクルーによるLoad-In at the Murat


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by deaconred | 2012-06-13 23:48 | Rock(other)

The Second Arrangement

2011年のSTEELY DANライブの中でどうもThe Second Arrangementが演奏されているようです。

スタッフに誤って消されてから(たぶん)30年ぐらい経過した今、どういう気分で演奏しているのでしょうか?

凄く興味を引かれつつ、今回のツアーでも来日公演が叶わなかった現実の寂しさをかみ締めながら聴いて見ます。

かなり思い入れのある曲なので本気で涙目です^^;

この曲はブートで何曲か聴いたことがあるのですが、このアレンジが最終版ということですね。

ただ、ただ、感激!


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by deaconred | 2011-10-01 23:01 | Rock(00年代)

Kid Charlemagne

超、いまさらですがラリー・カールトン、グラミー賞受賞おめでとうございます!

いやー、おめでたいですね。

あわせて松本さんもおめでとうございます。

某局のアナウンサーが、松本さんは5秒のフレーズを2週間で録音するんですよ!凄いです!で、ラリー・カールトンって誰?となっていましたが、ラリー・カールトン、超有名ですよ^^;

ラリー・カールトンといえば言うまでもなくSteely Danのセッションで有名になりましたね。

今晩は彼のベストプレイとも言えるKid Charlemagne/Steely Dan張っておきます。
2分20秒ぐらいからのソロとエンディングは必聴!

そういえば、Steely Danは2011夏からまたツアーに出るみたいですね。

願!来日公演!!



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by deaconred | 2011-02-24 23:01 | Rock(70年代)

BIG NOISE NEW YORK

新年が来てしまいましたね。半月過ぎてやっと更新・・・。。
本年度もこのマイペース更新のブログを宜しくお願い致しますm(__)m

毎年、一発目はSTEELY DAN関係のネタだったような記憶がありましたが、2010年はクリムゾンでした。
2011年一発目は、やっぱりSTEELY DANで行きたいともいます。

と言っても、なかなか新たなネタもないので、ドナルド・フェイゲンが作曲して他人が歌っていたシリーズで、Big Noise New Yorkをどうぞ。

この曲は、Jennifer Warnesという女性アーティストの作品で歌われています。
フェイゲンは、バックボーカルで参加しているようですが、あまり聴き取れませんでした^^;
併せて、高録音のCDとしても知られているようです。(確かに良い録音でした。)

この曲を聞くと、思い出すのがEverything must goですね。
曲の一部がそっくりですね。フェイゲンは新作録音時に昔のアイデアを引っ張り出してきたのでしょうか?^^;

それにしてもこんな良い曲が一旦はボツっているとは・・・相変わらず恐るべきですよね。


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by deaconred | 2011-01-17 00:06 | Rock(90年代)

FLORIDA ROOM

ちょっとしんどい一週間を乗り切りました^^;

週の後半はちょっとした出張。

ホテルの部屋で珈琲飲みながら、ネットを徘徊していたら

フェイゲンの動画にビビっと。

今年の動画のようですが、年取った感じですね^^;

自分のソロアルバムから「Florida Room」をピアノ、ベース、ギター、ボーカルのカルテッドで。

ちょっとした演奏の乱れもご愛嬌。

こういうアレンジでのベース弾いてみたいと思いました。



ちなみにソロ・アルバムヴァージョンも張っておきます。
なんといってもイントロが印象的。
ベースの休符がすごく心地いいです。


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by deaconred | 2010-12-18 01:38 | Rock(90年代)

AJA_SA-CD~SHM仕様

ショック!!!!



たまたま、仕事の合間に珈琲飲みながらネットで散歩を楽しんでいたら


ん??え!?なに!?AJAのSA-CD版が出ているの!?!?


と、これまで最も愛してきた個人的超名盤であるSTEELY DANの「AJA(彩)」のSA-CD版が発売されている事実を今日まで知りませんでした!(涙)


なんでも調べてみると発売が今年の6月30日ってもう4ヶ月も経っているではありませんか!!


そこのSTEELY DANファンの貴殿!この事実、ご存知でしたか!?


これはもうファン失格だ!!・・・と色々調べてみるとSA-CDとSHMのハイブリット盤!?


そう、これはSONYが開発した次世代CDであるSA-CD規格と、ちょっと前に出たCD革命!?だった新素材CDであるSHM-CDのハイブリット版だそうです。


あくまでもSA-CD対応プレーヤーでのみ再生できるようで、これまでのCDプレーヤーでは再生できません。


ひとつ想定外だったのは、CDプレーヤーで再生できないのでiPodに取り込めませんでした^^;


で、驚くべきはその価格。


CD売れないこの時代に、堂々の4,500円(涙)


高いよ!!!(涙)


高すぎるよ!!(涙)


「でも、マニアは買うでしょ?」ってレコード会社の声が聞こえてきます。


ああ、買いますよ!当然ですよ!!


と、心の中で叫び、今晩無事に購入。(結局、買ってしまう。)



事前の調査で、装丁が気に入らない!という声がありましたが、まぁそれも理解できました。


この記事を書いている段階ではまだ聴いていないのですが、一番驚いたのは、このSA-CDは日本に保管されているアナログ・マスターからのミックスダウンということ。
あくまでも日本にあるマスターから日本の会社にて制作されたこのCD、フェイゲンとベッカー公認なの??とちょっと疑問に思いました。


とりあえず、そのあたりは置いておいて、次回、その「音質の差」について書いてみたいと思います。


(ちなみに外観こんな感じでした~)
f0062463_141891.jpg


(中身はこんな感じ~SA-CDは表面がエメラルドグリーンぽい感じでした)
f0062463_15866.jpg

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by deaconred | 2010-10-20 23:55 | Rock(70年代)

The Goodbye Look

かなり昔の話なのですが、学生の時立ち寄った雑貨屋で、ドナルド・フェイゲンの名曲、The Goodbye Lookのカバーを耳にしました。

なかなかいい感じだったので(どうやって調べたか記憶にないのですが)調べてみると、当時すごく流行っていたFREE SOULシリーズに収録されていることを知りました。

当時からV.A.買わない主義だったため、The Goodbye Lookとはいえ、スルーしていました。
それから時々、あのカバーを思い出しては購入しなかったことを後悔していました。

それから10年強・・・

時間があるときに時々行うSTEELY DAN探訪で元ネタを突き止めました。

なんとアメリカを代表するメル・トーレが歌っていたではありませんか!!

早速、密林に行ってCD発見。手配も完了しました。

バックのビックバンドはマーティ・ペイチでしたね。
マーティー・ペイチの作品はジャケットが素敵で、いつかCD欲しいな、と思っています。

ま、マーティ・ペイチはさて置き、今晩はメル・トーレでThe Goodbye Look。

うーん、良い!!

まだまだSTEELY DAN探訪は終わりそうにありませんね。


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by deaconred | 2010-09-09 00:19 | Rock(80年代)

GAUCHO

キング・オブ・コント2009が終わりましたね。
やっぱりチョップリンのネタが見たかったです。
まぁ、それは置いておいて、またお笑いのネタ書きたいと思います。

さて、今晩もSTEELY DAN元ネタ探索ということで、まぁこれは訴えられていますから、完全に元ネタでしょう。
アシスタントがマスターテープを誤操作で消してしまったり、ベッカーが交通事故でオーバーダブやミックスの作業が大幅に遅れたり、レコード会社移籍問題でもめたりとなかなか多くの問題を抱えながらも、ほぼ完璧に贅肉を削ぎ落とした名盤、「GAUCHO」より、「GAUCHO」を。

これはキース・ジャレットのヨーロピアン・クァルテット第一弾として発表された作品に収録されているLONG AS YOU KNOW YOU'RE LIVING YOURSがネタですね。
フェイゲンもベッカーもそれを認めて最終的にはキース・ジャレットの名前がクレジットされています。

これを聴いて「GAUCHO」聴けばまんまなのが分かりますよね^^;

そして「GAUCHO」の動画貼りたかったのですが、オリジナルの動画が見つかりませんでした。
発見したのはライブの「GAUCHO」ばかり。
そして、ベッカーが歌うバージョンを発見!これはこれでレアですね^^;


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by deaconred | 2009-09-22 23:54 | Rock(80年代)

【雑記】リーリング・イン・ジ・イヤーズ

前のブログのネタの影響で密林から仕入れてしまいました。
f0062463_218172.jpg
スティーリー・ダン~リーリング・イン・ジ・イヤーズ
ブライアン・スィート【著】/藤井美保【訳】
発売が1997年。購入から10年以上も経っているのですね^^

例の「YOUR GOLD TEETH II」のネタを確認すると、フェイゲンがポーカロ先生に渡したLPはチャールズ・ミンガスのLPであることが分かりました。
作品名までは記載がなかったのですが、その後の調査でそれと思われる作品を特定したので、次回の仕入れで購入したいと思います。

97年に読んだときはまだまだジャズの知識も少なく、記載されているミュージシャンが理解できなかったのですが、今読み返してみるともっと発見があるように思います。

また読み返して面白いネタあればブログのネタにしていきますね。

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by deaconred | 2009-08-15 21:12 | 雑記

YOUR GOLD TEETH II

この週末にはブログを1件は書く!と思っていましたが、書けませんでした^^;

ネタ的にMJとかボサノヴァとジャズとか色々あるのですが・・・
また機会見て書きます。

今晩は前回のネタの続きで、「あなたの金歯その2」です。
STEELY DANの曲で続き物と言えばこの曲ぐらいでしょうか。

因みにこの曲は「うそつきケイティ」という録音に失敗した名盤に収められているのですが、この作品でドラムを叩いているのがジェフ・ポーカロ先生なんですよね。
でも、彼はこの作品の吹き込み後、クビ(?)になってしまって、名前がクレジットされるのはガウチョまでないという状況になります。
というか、ポーカロ先生をクビに出来るのはSTEELY DANの二人ぐらいなのかもしれません^^;

さて、ネタのYOUR GOLD TEETH IIですが、この曲の聴き所は6/8のビートです。
確か、記憶ではリハで6/8のリズムをうまく出せなかったポーカロ先生にフェイゲンが「これ聴いたら6/8叩けると思うよ」とジャズの何かのLPを貸したそうです。
そのLPを聴いた翌日には完璧な6/8を叩くことが出来た。なんて話を聞いたのですが、そのLPがなんだったのか、思い出せません。
詳しい人教えてくださいm(__)m

そんなポーカロ先生の6/8に注目してYOUR GOLD TEETH IIどうぞ。


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by deaconred | 2009-08-03 00:05 | Rock(70年代)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
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