Stoned Soul Picnic

昔からどちらかといえば、女性ボーカルより男性ボーカルを好んで聴いていました。


だからこそ、女性ボーカルには思い入れの強いアーティストがいます。


その一人がローラ・ニーロ。


彼女の名前を見ると、シンガーソングライターという単語が頭に浮かびます。


「イーライと13番目の懺悔」という邦題で知られた作品は1968年の作品とは思えない完成度です。


1968年に女性が曲を書くということがどういうことだったのか?


そんなことがいつも頭によぎります。


1968年にして最新型の”女性ロック”


ジャニス、ジョニ・ミッチェル、キャロル・キング、この時代の女性ロックを改めて並べてみるとみんなじゃじゃ馬なような気がします。


感情の起伏と恋愛の衝動。


そんな断片的な単語を頭に浮かべながらローラ・ニーロでStoned Soul Picnic


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by deaconred | 2012-05-03 22:56 | Rock(60年代) | Comments(0)