All Alone

休日最後の夜は明日へ向けて切り替えが必要です。


薄暗い部屋で一人珈琲を飲みながらピアノの音色に浸ります。


あまり表情や姿勢を変えず、淡々とピアノに向かうその姿を見ていると


彼の思考の奥に何があるのか、音楽の向こう側をのぞき見たくなる、そんな感じです。


もともとはトリオで演奏する予定が、ベースとドラムが来なかったことから、突如ソロで録音することになったこの作品は、結果として歴史的名盤と言われるようになります。


本当、世の中何が起こるか分かりませんよね。


同じフレーズを繰り返すことで有名なピアニストなので、そのあたりも是非聞いてほしいところです。


Mal WaldronでAll Alone


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by deaconred | 2012-05-06 21:13 | Jazz | Comments(0)