カテゴリ:Jazz( 186 )

Days of Wine and Roses

Days of Wine and Roses- Oscar Peterson Trio

モダン・ジャズの演奏形態の中で、ピアノトリオというのは一種特別なものだと思う。
他のトリオで同じことが言えるのだろうが、三位一体での創作がポイントなんだと思う。
そんな中でも本当に素晴らしい奇跡の演奏と言えるのがこの演奏ではないだろうか。
とにかく、ピアノ、ベース、ドラム、すべての音が生き生きとしている。
どうすればこんなに飛ぶベースが弾けるのか…。



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by deaconred | 2018-06-17 00:00 | Jazz | Comments(0)

Gone with the wind

Art Van Damme / Gone with the wind

アコーディオンによるjazz
ちょっと窓を開けて夜風を感じなら、濃いめの珈琲を飲みながら何も考えない空っぽの時間を過ごしています。



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by deaconred | 2018-06-15 00:00 | Jazz | Comments(0)

Blue train

John Coltrane - Blue train

なんでもコルトレーンの未発表音源が発見されたということで、CD化されるというニュースが流れていた。
最初はネットで記事を見つけて「へぇ~」と思っていたら、先日乗った新幹線の車内ニュースでも流れていて、そんなにニュースなのか!?さすが日本人はコルトレーン大好きだな、と思いました^^;

勿論、CD化はうれしいし、評判調べて買ってみようかと思います。

とりあえずはコルトレーンが唯一ブルーノートに残した名曲でも。




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by deaconred | 2018-06-10 00:00 | Jazz | Comments(0)

Fantasy in D

Cedar Walton - Fantasy in D

Cedar Waltonと言えば、メッセンジャーズでのプレイが印象的で自己のコンボはあまり聞いた印象がありませんでした。
が、北欧録音での名演を発見。

個人的にSteepleChase Recordsの録音、演奏はどストライクなんですけど、レーベルのロゴが好きじゃなくてどうしても避けてしまっています。
演奏はワンホーンジャズで1977年の録音のようですがハード・バップ的な感じで好みです。
それにしてもサム・ジョーンズのベースは地味ながら職人的に大好き。
こういう安定したベースを弾けるようになりたいものです。



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by deaconred | 2018-06-05 00:00 | Jazz | Comments(0)

Mornin'

Al Jarreau - Mornin'

時代なんでしょうが、ジャズ・ボーカル!?という観点からPVを見るとポップすぎますよね^^;
そうでありながらボーカリストとしてのAl Jarreauはやはり素晴らしい。
音域、声の伸び、表情、どれも素晴らしい。



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by deaconred | 2018-05-31 00:00 | Jazz | Comments(0)

Days of Wine and Roses

Days of Wine and Roses

退廃的な世界の代表曲といったところでしょうか
結婚式では演奏できない曲ですよね~

でもこういう現実からの逃避行という機能が音楽にはあるわけです。

ベースはバスター・ウィリアムス。この人のベースは重いですよね。




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by deaconred | 2018-05-21 00:00 | Jazz | Comments(0)

Smake it

Walter DAVIS Jr "'Smake it" (1959)

盲目のピアニスト、再評価という感じで久々に聞いてどっぷりと聴いてしまった。
なんとなくブルーノートの音を久しく聴いていない感じがあったが、まぎれもなくブルーノートの音がする。

やっぱり1950年代から60年代のハードバップは熱い!



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by deaconred | 2018-05-14 00:00 | Jazz | Comments(0)

Autumn Leaves

Cannonball Adderley - Autumn Leaves

今日学んだこと。

m7コードでマイルスは結構M6のノートを多用しているらしい。





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by deaconred | 2018-05-13 00:00 | Jazz | Comments(0)

Lament

明日のセッション課題曲

Lament

LamentといえばJ.J.Johnson、J.J.JohnsonといえばLament


ということでJ.J.Johnson聴いています。

ビブラフォンに Milt Jackson、ベースはRay Brownとみんな素晴らしい演奏。
美しい。



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by deaconred | 2018-05-12 00:00 | Jazz | Comments(0)

Nica's dream

Nica's dream - Wes Montgomery 1965.

ウエスモンゴメリーの動画を見ていたら、愛聴するピム・ヤコブスのトリオとの共演がありました。
この組み合わせにびっくり。どういう接点だったのだろうか…
そして名曲、ニカの夢を。
名演すぎて泣けてきます。




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by deaconred | 2018-05-03 00:00 | Jazz | Comments(0)