カテゴリ:Jazz( 192 )

dem tambourines

don wilkerson - dem tambourines

英国で”踊れるジャズ”として有名な曲。
冒頭のリズムにグラント・グリーンのギター、よく聞くとタンバリンもなっている^^;
個人的には精神的な世界を描写したようなジャズも好きですが、やっぱりジャズは肉体に作用する音楽だな、と思う。
ファンキーとはそういうことだと思う。



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by deaconred | 2018-08-12 00:00 | Jazz | Comments(0)

Bluesette

Toots Thielemans - Bluesette (1964)

Toots Thielemans といえばハーモニカのイメージがありますが、ギター弾きでもあるんですよね。
まぁ本業は口笛なんでしょうが^^;

彼の作曲した曲ではこれが一番好きかな
ジャズでワルツの曲だと割と演奏することが多いですね。
転調だらけで演奏するのは難しい^^;



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by deaconred | 2018-08-06 00:00 | Jazz | Comments(0)

Moment's Notice

McCoy Tyner / Bobby Hutcherson - Moment's Notice, Jazzbaltica 2002

Moment's Noticeは本当にかっこいい曲ですよね。
そして個人的には新主流派の2人、McCoy TynerとBobby Hutchersonのコラボに痺れます。
バックテーマの力強さ、久々にモダンジャズの力を感じました。



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by deaconred | 2018-08-01 00:00 | Jazz | Comments(0)

C Jam Blues

Oscar Peterson - C Jam Blues

この動画ははじめて見た。
本当にCのブルース!?というぐらいの演奏、ノリ、創造性・・・。
三位一体の演奏。
そしてベースの運指の美しさ^^;



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by deaconred | 2018-07-31 00:00 | Jazz | Comments(0)

Jattendrai Swing

Django Reinhardt & Stéphane Grappelli - Jattendrai Swing 1939 - LIVE!

あと少しで運命のベルギー戦!
ベルギーと言えば思い出すのが、Django ReinhardtとStéphane Grappelliですね。
ジプシーとジャズ、この二つが融合している音楽はいつ聞いてもどこか懐かしい。
そして二人が揃って演奏している動画もあるようですね。
ジャズ・ギターは彼から始まったといってもいいのではないでしょうか



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by deaconred | 2018-07-03 00:00 | Jazz | Comments(0)

Spain

Chick Corea - Spain - Live At Montreux 2004

音楽の進歩のというのは…結局は機材の進歩しかすぎなのか?!
確実に進歩しているとするなら、本質が時代とともに変化して体現されているだけで、やっぱりその本質を理解することがやっぱり大切なのか…

コール&レスポンスというのは、一つの本質なのかもしれない…
少なくとも聴いているだけで楽しい。
そんなことをふと考えていました。
2004年の演奏、10分38秒からが素敵。



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by deaconred | 2018-07-01 00:00 | Jazz | Comments(0)

Days of Wine and Roses

Days of Wine and Roses- Oscar Peterson Trio

モダン・ジャズの演奏形態の中で、ピアノトリオというのは一種特別なものだと思う。
他のトリオで同じことが言えるのだろうが、三位一体での創作がポイントなんだと思う。
そんな中でも本当に素晴らしい奇跡の演奏と言えるのがこの演奏ではないだろうか。
とにかく、ピアノ、ベース、ドラム、すべての音が生き生きとしている。
どうすればこんなに飛ぶベースが弾けるのか…。



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by deaconred | 2018-06-17 00:00 | Jazz | Comments(0)

Gone with the wind

Art Van Damme / Gone with the wind

アコーディオンによるjazz
ちょっと窓を開けて夜風を感じなら、濃いめの珈琲を飲みながら何も考えない空っぽの時間を過ごしています。



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by deaconred | 2018-06-15 00:00 | Jazz | Comments(0)

Blue train

John Coltrane - Blue train

なんでもコルトレーンの未発表音源が発見されたということで、CD化されるというニュースが流れていた。
最初はネットで記事を見つけて「へぇ~」と思っていたら、先日乗った新幹線の車内ニュースでも流れていて、そんなにニュースなのか!?さすが日本人はコルトレーン大好きだな、と思いました^^;

勿論、CD化はうれしいし、評判調べて買ってみようかと思います。

とりあえずはコルトレーンが唯一ブルーノートに残した名曲でも。




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by deaconred | 2018-06-10 00:00 | Jazz | Comments(0)

Fantasy in D

Cedar Walton - Fantasy in D

Cedar Waltonと言えば、メッセンジャーズでのプレイが印象的で自己のコンボはあまり聞いた印象がありませんでした。
が、北欧録音での名演を発見。

個人的にSteepleChase Recordsの録音、演奏はどストライクなんですけど、レーベルのロゴが好きじゃなくてどうしても避けてしまっています。
演奏はワンホーンジャズで1977年の録音のようですがハード・バップ的な感じで好みです。
それにしてもサム・ジョーンズのベースは地味ながら職人的に大好き。
こういう安定したベースを弾けるようになりたいものです。



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by deaconred | 2018-06-05 00:00 | Jazz | Comments(0)