カテゴリ:Rock(70年代)( 141 )

Ladies of the Road

21St Century Schizoid Band - Ladies of the Road

オリジナルはキング・クリムゾン。
これは元メンバーによる演奏ですね。
このバンド名がなんとも泣けてきます。

当時のクリムゾンは…大先生のリーダーシップが強烈すぎた印象がありますが、楽曲は平穏で耽美。
サビなんかもすごく美しい。

この美と破壊的な感覚の共存が素晴らしいですよね。



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by deaconred | 2018-08-15 00:00 | Rock(70年代) | Comments(0)

By This River

Brian Eno - By This River

イーノの音楽にはどこかアンビエントの要素が含まれていると思うのですが、このころの雰囲気がとても好き。
イノセントは21世紀のキーワードと思っていたけど…まぁこういうイメージって私の中では21世紀的。



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by deaconred | 2018-08-13 00:00 | Rock(70年代) | Comments(0)

Can't Stop the Music

Village People - Can't Stop the Music

なぜかYouTubeで候補に出てきた^^;
所謂、オープンゲイ集団による音楽なわけなのですが、そういうこと抜きにしていい楽曲だと思うのです。




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by deaconred | 2018-08-09 00:00 | Rock(70年代) | Comments(0)

Lust For Life

Iggy Pop - Lust For Life

イギー・ポップはベルリン時代に限る。
冒頭のリズムはクセになりますよね。



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by deaconred | 2018-07-29 00:00 | Rock(70年代) | Comments(0)

タイムマシンにおねがい

タイムマシンにおねがい / サディスティック・ミカ・バンド

久々に聴いた!
加藤さんお亡くなりになったんですよね…。

それにしてもミカさんは、英国でプロデューサーだったクリス・トーマスと結婚するというのが驚きでしたね。



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by deaconred | 2018-07-14 00:00 | Rock(70年代) | Comments(0)

Eclipse

Pink Floyd Eclipse

やっぱり何度聞いても泣ける。

狂気日食

手に触れるものすべて
眼に映るものすべて
舌で味わうものすべて
五感に感じるものすべて
愛しむものすべて
忌み嫌うものすべて
不信を抱くものすべて
育み守るものすべて
捧げるものすべて
分け与えるものすべて
買い求めるものすべて
哀願しまたは借用し または盗んだものすべて
創造するものすべて
破壊するものすべて
行為のすべて
言語のすべて
口に食するものすべて
巡りあう人間すべて
軽んじるものすべて
争いをしむける人間すべて
現在にあるものすべて
過去に埋れていったものすべて
未来にくるべきものすべて
あの太陽の下 すべては調和を保っている
だが その太陽は徐々に月に侵蝕されていく






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by deaconred | 2018-07-09 00:00 | Rock(70年代) | Comments(0)

Cazotte No 1

Atoll - Cazotte No 1

W杯もかなり進んできました。
個人的にはフランスが優勝しそうな気がしています。

ということで、フランスを応援する意味でもフランスのプログレより。
なんでも当時はフランスのYES!みたいな売り込み方で非難あったそうです^^;



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by deaconred | 2018-07-07 00:00 | Rock(70年代) | Comments(0)

Moon in June

Soft Machine - Moon in June

音楽の機能には色々とあるのでしょうが、その一つに精神の拡張というのがあると思うのです。

精神の拡張は、ロックでは、サイケデリックやプログレなどで表現追求されきたとおもうのですが、中でもジャズ・ロックの影響は強いといえるでしょう。
個人的にはSoft Machineの中でもこの曲、真っ暗の部屋の中で聴きたいです。

なんといってもロック界の重鎮(もしくは仙人!?)であるロバート・ワイアットのボーカルが聴けるのがうれしい。



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by deaconred | 2018-07-04 00:00 | Rock(70年代) | Comments(0)

The Golden Age of Rock and Roll

Mott the Hoople - The Golden Age of Rock and Roll

CDを買ったのは20歳ごろ。
思ったよりもロックンロールで驚いたことを覚えています。
今聞くと全然聞けますね。

それと同時にやっぱりジャケットはかっこいいと思う。
これぞ英国のロックって感じのジャケット。




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by deaconred | 2018-06-28 00:00 | Rock(70年代) | Comments(0)

Are You Ready Eddy?

Emerson Lake and Palmer - Are You Ready Eddy?

最近知ったこと。
ELPのこの曲、Eddyって誰なのかな~とずっと思っていたらエンジニアのエディ・オフォード(Eddie Offord)のことだそうで…。

もうデジタル主流になった今となってはアナログな加工は不要になったのかもしれないですが、当時はそういうテクニック持っている人はかなり重宝されたのでしょうね。
この人、YESでもエンジニアを務めて、もう一人のメンバーともいわれているそうで。

それでこの曲では
Are you ready, Eddie, to turn out rock and roll?
(Eddie edit, Eddie, Eddie edit)
と歌われているのですね^^

曲はいきなりのロックンロールでエマーソンやりたい放題!という感じ。
タルカスという大曲聞いた後だと妙にほっこりしてしまいます。




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by deaconred | 2018-06-23 00:00 | Rock(70年代) | Comments(0)