カテゴリ:BossaNova( 48 )

Triste

つくづくヴィブラフォンってずるい楽器だと思う。




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by deaconred | 2018-09-07 00:00 | BossaNova | Comments(0)

WAVE

BOSSA NOVA SINFONICO Marzo 21 y 22 2013 Teatro Nacional de Costa Rica.
ORQUESTA SINFONICA NACIONAL conducted by Jeremy Fox, arranged by Claus Ogerman. Guest Soloist; Rose Max vocals, Ramatis Morais guitar, Michael Orta piani, Jamie Ousley bass and Carlomagno Araya drums.

BossaNovaの楽曲の中で聴くのも演奏するのも一番好きかもしれない。

ストリングまで入れるとこれくらいの人数になりますよね…^^




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by deaconred | 2018-07-15 00:00 | BossaNova | Comments(0)

Se todos fossem iguais a você

Gal Costa e Herbie Hancock - Se todos fossem iguais a você (ao vivo, 1993)

非日常的な体験は人生を濃密にする、と信じているので常に音楽を聴くという経験を非日常的にしたいと願っています。
音楽が非日常的になると音楽は精神と共鳴して、魂を揺さぶり、すべてのエネルギーが昇華するイメージ。

そういう体験が本当に私の人生を豊かにしてくれたわけで、何度も音楽に救われていると感じます。
この演奏はCDを持っているのですが映像があることをつい最近知りました。
DVDあるなら買いたいものです。

Gal Costaの歌声に、Herbie Hancockのピアノ…何度聞いても魂が揺さぶられます。

特筆すべきは、この音楽が1993年に演奏されているという事実。
すでにボサノヴァのブームもモダンジャズも過去のものになっているにも関わらず本物の演奏になっている点に涙します。



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by deaconred | 2018-06-12 00:00 | BossaNova | Comments(0)

The Girl From Ipanema

The Girl From Ipanema - Astrud Gilberto

ジャズが衰退していく中で、ボサノヴァがポピュラーミュージックのメインストリームになる可能性があったとするなら、そして実際にそうなっていたとするなら、21世紀の音楽はどんな風になっていたのか!?なんて無意味なことを想像してみる。
その可能性を考えると、彼女の歌声に目をつけたクリード・テイラーはまさに慧眼だったのだろうと思う。
名盤の裏にある裏話、偶然に生まれてしまった名盤は偶然なのか、必然なのか…。

少なくとも今も聞かれるということは何かしら本物だったということでしょうかね。

初めて映像見たんですけど、Stan GetzやGary Burtonが演奏していて、それはそれで感動してしまいました^^;



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by deaconred | 2018-06-08 00:00 | BossaNova | Comments(0)

ELIS REGINA no Festival de Montreux

動くエリス・レジーナに感動…。
魂が震えます…。




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by deaconred | 2016-12-02 00:00 | BossaNova | Comments(0)

Manha Do Carnaval

今晩はなぜかギターが聴きたくてギターばかり聴いています。


エレキではなく、アコースティックな音を身体が求めているようです。


最終的に行き着いたのが、バーデン・パウエルでした。


何度か聴いていると涙がこぼれそうになりました。


もしそんな人生が許されるのであれば、暗い地下室でタバコを燻らせながら、静かにギターを弾いて見たいです。


1970年ごろのバーデン・パウエルはどこか哲学的。


ギターと向き合う表情は音楽家ではなく哲学者のように見えます。


彼の思想が1音、1音に込められており、私の魂を揺さぶります。


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by deaconred | 2012-06-16 22:39 | BossaNova | Comments(2)

Samba do Avião

集団の成熟、なんかそんなことを考えさせられるサッカーの試合でした。


俄然、ブラジル大会に期待してしまいます。


なんなら勢いでブラジル行きたくなってしまいますよね。


もし、ブラジルに行くことがあれば、飛行機でのBGMはこれに決まりです。


ジェット機のサンバ。


どのアレンジ聞いても素敵なのは原曲の素晴らしさゆえなのでしょう。


今晩は、ミューズ、ナラ・レオンで。


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by deaconred | 2012-06-08 23:05 | BossaNova | Comments(0)

Bettina

ギターという楽器に憧れて、少し天気の荒れている初夏の夜にブラジリアン・ギターを。


単純に”日本人は哀愁が好き”ということを抜きにしても素晴らしい演奏。


ギターという楽器はなんと表情豊かなんだろう・・・と改めて嫉妬してしまう演奏です。


ジャケットも秀逸。


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by deaconred | 2012-05-17 21:24 | BossaNova | Comments(0)

Elis Regina - Wave

ボサノヴァに魅了された瞬間というのを、あえて挙げるとするとこの演奏なのかもしれません。


と、言いながらもトゥーツ・シールマンスのハーモニカの素晴らしさについても語られなければならない曲ですが・・・。


エリスの歌は、エリスの人生観そのものが”音楽”なんだろうな、と感じます。その価値観がボサノヴァというフォーマットの上で、最大限に発揮され、数々の名演を生んだのかもしれません。


つまりは音楽の神に愛された人生、と言えると思います。


そこにトゥーツ・シールマンスのハーモニカが加わり、この曲をはじめて聴いたときの衝撃は忘れません。


ヴァースでのハーモニカのソロは、もう即興とは思えないぐらい、”歌って”います。


こんな演奏、一度で良いので体験してみたいものです。


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by deaconred | 2012-05-15 23:18 | BossaNova | Comments(0)

Tristeza (Goodbye Sadness)

音楽に詳しい知り合いとボサノヴァについて語ってきました。


結局、ボサノヴァとはどういう音楽なのか?


ということをゴールにしたかったのですが、なかなかそこには至りませんよね。


サンバやショーロなどの要素から発展したことを考えたとき、あのリズムはいったい何?


というところかTristezaの話になったりして、でもあの曲はスルドが大きなビート出しているけど、その上で打楽器は細かいリズム出しているし、みたいな話でグルグル回って・・・^^;


やっぱり複数のリズムを操れる民族の音楽は難しいです^^;


そういう意味で、今晩はTristeza (Goodbye Sadness)を。


セルジオ・メンデスで聴くと、こりゃサンバだなぁ~


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by deaconred | 2012-05-11 23:55 | BossaNova | Comments(0)