カテゴリ:Soul( 34 )

People Say

The Meters - People Say

ファンクを聞いてみる。
いつ何度聞いても、最初の5秒間が至福。
このタイム感、これを会得したい。



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by deaconred | 2018-07-21 00:00 | Soul | Comments(0)

That's What Friends Are For

Dionne Warwick - That's What Friends Are For

1986年グラミー賞の年間最優秀曲賞 / ベスト・ポップグループ賞を受賞した名曲。

やっぱりディオンヌ・ワーウィックといえばバカラックの印象が強いです。
この曲はスティービーワンダーとの共作。
途中でエルトンジョンも歌っていますね~



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by deaconred | 2018-05-08 00:00 | Soul | Comments(0)

Just Out Of My Reach

Sam Dees- Just Out Of My Reach

1975年の名盤より。

コーラスの繊細さとボーカルの力強さのコントラストが好き。
この何かを考え続けるジャケットを眺めながら濃い珈琲とともに楽しみたい1曲。




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by deaconred | 2018-04-27 00:00 | Soul | Comments(0)

People Get Ready

「僕が書いてきた幾つかのゴスペル・ソングは、単にゴスペルとみなされるかもしれないけど、例えば"People Get Ready"のように、僕自身はより神霊感応的な曲と捉えていた」カーティス・メイフィールド



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by deaconred | 2016-12-16 00:00 | Soul | Comments(0)

Me and Mrs Jones

Billy Paulといえば、1972年にアメリカでヒットしたMe and Mrs Jonesですかね。


本当はキャロル・キングのIt's Too Lateのカバーを聴くつもりでYouTube検索したのですが、思わずMe and Mrs Jones聴いてしまいました。


最初の歌いだしであれだけ熱狂的に迎えられれば嬉しいものでしょうね。


サビ前での盛り上げ方、サビでの演奏やピアノ、管楽器のオブリガードなど結構、芸が細かいですよね。


昔はこういうフォーマットのソウルが苦手でしたが、今では大丈夫です。


本当に、こういう感覚、感性の変化というのはなんなのでしょうね。


今晩はしっとりとMe and Mrs Jonesで。


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by deaconred | 2012-06-21 23:55 | Soul | Comments(0)

HOT STUFF

ドナ・サマーがお亡くなりました。ご冥福をお祈りします。


ドナ・サマーといえば、個人的にジョルジオ・モロダーを連想してしまうので、今日はジョルジオ・モロダーの楽曲でも・・・と一瞬思ってしまいましたが、あまりにも天邪鬼なので、普通にHOT STUFFを。


それにしても若すぎますよね。残念です・・・。


これぞQueen of Discoの1曲、HOT STUFFです。


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by deaconred | 2012-05-18 23:55 | Soul | Comments(2)

JUNP TO IT

Hey Nineteen
That's 'Retha Franklin
She don't remember
The Queen of Soul


by Walter Becker and Donald Fagen



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by deaconred | 2012-05-16 23:21 | Soul | Comments(2)

Black Man

今日は自宅にて先週実施した案件の報告書作成業務を。


9時前には準備が整っていたのに、BGMでStevie Wonderを結構な音量で流したらテンションあがってしまって10時過ぎまで仕事に手が付きませんでした^^;


大企業では在宅ワークの試みが進んでおり、自宅で仕事するほうが効率が上がるというデータがありましたが、私の場合はそのとおりにはならないかもしれません^^;


一番テンションがあがってしまったのはBlack Man


リフとシンセサイザーとドラムのからみが素晴らしく、こういう世界観は彼独特のものなんだろうな、と感じます。


この作品の頃のStevie Wonderは本当に天才。音楽の神に祝福されています。


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by deaconred | 2012-05-01 22:11 | Soul | Comments(0)

Patches

偉大なる盲目シンガー、Clarence Carterより彼の代表曲Patchesより。


ベーシックなソウルだと思うのですが、語り口調の謡から急に曲に引き込まれていく感覚が何度聴いても予定調和的に大好きです。


Clarence Carterの歌声を聴くと天性の歌唱力を感じます。上手い、下手とかではなく、納得感がある歌声で安心してします。


よく言われますが、盲目が故に見えている世界が違うのかもしれません。


音や言葉で表現する世界観が違うのかもしれません。


ベースラインも突然主張したりするのでいいかんじです。それにしても1分14秒ごろに聞こえるベースのアルコ(?)の意図はなんなのでしょうか?毎回気になります。


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by deaconred | 2012-03-17 23:55 | Soul | Comments(0)

I wish - Isn't she lovely

音楽のノリを表現する言葉にはいろいろありますが、一番難しい表現の一つがレイドバックだと思うのです。


レイドバックについて詳しく語れるほどの知識も経験もありませんが、個人的には「オンタイム」でレイドバックなプレイが出来れば好いな、と思うことがあります。


オンタイムというのは水平と垂直の両側面からオンタイムであって、平面ではなく、立体的な問題なんだろうな、と思っています。


取り留めのないこと書いていますが、こんなことをStevie Wonderの動画を見ながら考えていました。


ホーンアレンジとベースラインを聞くと、本当にオンタイムでノリを出すことの難しさを感じます。


特に I wishのベースライン、これはもう音楽理論を超越したフレーズだといつも思うのです。


音楽の神に祝福されるとは、こういうことなのでしょうか


Isn't she lovelyのハーモニカの音の置き方、最高に”ファジーに正確”です。


音楽の神に祝福されるとは、こういうことなのでしょうか




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by deaconred | 2012-03-02 23:58 | Soul | Comments(2)